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甲状腺の腫れる場所はどこ!?病院での手術方法は?

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甲状腺というのはのどぼとけの下に位置しています。
血液中にホルモンを送り届けて代謝を正常に行うための器官です。
甲状腺に異常が起きてしまうとさまざまな症状が起こります。

 

当サイトでは基本的なことから詳しいことまでさまざまな情報を載せています。
まずは基本的な概要からお話していきましょう。
別ページでも掘り下げた内容を載せていますのでご覧ください。

 

 

【甲状腺とは…】
上述したようにホルモンを作り出す内分泌臓器になります。
首ののどぼとけの下に位置しており、大きさは横に4〜5cm、幅が2〜3cm、厚みが1cmほどの大きさで重さは10〜20g程度となります。
甲状腺ホルモンは新陳代謝を活性化させますが増えすぎても少なすぎても体に異常が出てしまいます。

 

「腫れの場所」
甲状腺の場所はのどぼとけの下に位置していますので首の前側あたりに腫れが出てきたら注意が必要です。
片側だけ腫れることもありますし両側の場合もあります。
首が太くなったと感じることもあります。

 

では甲状腺に異常が起きている場合の症状についてもお話していきましょう。
このような症状が出ている場合には注意が必要です。

・甲状腺の腫れ
・眼球の飛び出し
・暑がりになる
・水をよく飲む
・汗が多い
・手足の震えが起きる
・寒がりになる
・肌が乾燥する
・イライラして落ち着きがない
・太りやすくなる
・便秘
・倦怠感
・首にしこりがある
・昼間眠く昼寝をよくする

 

このような症状が出ている場合には甲状腺に異常がある可能性があります。
ただし更年期障害や糖尿病、うつ病などの病気でも起こる症状もありますので一概に甲状腺とは言えないところもあります。
そのため病院でしっかりと検査を受けることが大切です。

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【考えられる病気】
・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
・甲状腺機能低下症(橋本病)
・良性腫瘍
・甲状腺がん
・亜急性甲状腺炎
・急性化膿性甲状腺炎

 

このような病気があります。
その種類によって原因や治療方法も異なります。

 

「病院は何科へ行けばいいのか」
この場合には内分泌科、もしくは甲状腺科が専門となります。
近くにない場合には内科でも大丈夫です。
病院で何科と迷った場合には総合病院で何科へいけばいいのか問い合わせてみましょう。

 

【手術を行う場合もある?】
甲状腺がんや腫瘍がある場合には手術によって取り除くケースもあります。
またバセドウ病でも行うことがあり、過剰に分泌している甲状腺を切除することによって機能を安定させる手術になります。
手術をするかしないかというのは人によって異なります。
医師の相談し、しっかりと治療を行っていきましょう。

 

【まとめ】
甲状腺に異常が出てしまうとさまざまな症状が起こります。
はっきりと異常が起きているわかれば検査を受けると思いますが、おかしいと感じて検査を受けたら甲状腺に異常が起きていたということも少なくありません。
特に更年期障害と勘違いしやすいものですので注意しましょう。
甲状腺に異常を出せないためにもストレスや過労などを溜めないようにして、規則的で健康的な生活を送ることも大切です。

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